魚図鑑?魚の釣り方、魚のレシピ、旬の魚、魚料理なんでも有りです。

お魚!お魚!お魚!

お魚大好き♪見るのも釣るのも食べるのも。 魚釣る?魚食べる?魚見る?それぞれに楽しみがありますよね。釣りもグルメもお魚観察も、私は全部楽しんじゃいます。今日も海に感謝です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


最近は養殖もののブリがかなり多く出回っています。

天然ものと養殖ものは、尾びれの形と鱗、側線、身の色などで簡単に見分けることができます。

【尾びれの形】
天然ものは長く先まで伸びていますが、養殖ものは全体に丸く途中で丸く切れています。

【鱗】
天然ものの鱗は大きくて硬いですが、養殖ものは小さくて軟らかいです。

【側線】
天然ものはまっすぐで太いですが、養殖ものは細くて曲がっています。

【身の色】
天然ものは冬場は白とあめ色が混ざったような色で背のほうは赤身の強い色、夏場は赤の強いあめ色で身にはあまり張りがありません。
養殖ものは冬場は白が強いあめ色で、夏場はしろとあめ色の混ざった色ですが赤身は多少あるぐらいです。


見た目の違いでもわかりますが、その違いは口に入れるとすぐにわかります。

天然ものは養殖ものに比べると脂っこさは少なく歯ごたえがよいです。
ギトギトギラギラの脂ではなく上品なコクのある脂でしっかり身が締まっています。

養殖ものは餌や飼育の関係であぶらののりはすごいですが、歯ごたえはかなり軟らかいのが特徴です。

食べる人の好みの問題もありますが、ブリに限らず天然ものの魚と養殖ものの魚は調理法によって使い分けるとよいですね。

同じ魚なのに二種類の味を楽しめる。
養殖技術の発達ってすごいですね。(^-^)


応援ポチッとなおねがいしまぁ~す。ヾ(@⌒―⌒@)ノ
   ↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコム
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sakanablog.blog72.fc2.com/tb.php/41-5caf3f0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
天然ブリと養殖ブリの見分け方 著 者: さなかひより 最近は養殖もののブリがかなり多く出回っています。
2007/01/04(木) 00:07:15 | ☆荒稼ぎ案内人☆ リセールライト営業日記
魚図鑑?魚の釣り方、魚のレシピ、旬の魚、魚料理なんでも有りです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。